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表面麻酔薬

痛いの大嫌い!注射やレーザーの痛みを抑える「麻酔クリーム」について

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表面麻酔
 

美容治療したいけどレーザーや注射の痛みが嫌い!

そんな方多いと思います。もちろん私も痛いのが大嫌いでした。が、綺麗になれると思うと我慢できちゃうんですよね。あとは慣れもあると思います。

しかしあると大変助かるのが「麻酔クリーム」、「麻酔テープ」などの表面麻酔剤。私はヒアルロン酸やボトックス注射、黒子除去の際の局所麻酔、フラクショナルレーザーを行う際には用いるようにしています。
 

あると安心。痛みも軽減!

これがあるだけでだいぶ痛みのストレスから軽減されております。皮膚の表面に作用するのみですから100%痛みが取れるわけではありません。なので注射による注入時の痛みはやはりあります。しかし注射の時のチクっとした痛みや、肌表面に照射するレーザーの痛みはほぼ緩和されますよ。

ただこれらは美容クリニックで事前に塗ってもらえたりするものですので、あまり自分で用意することは無いと思いますが、クリニックによっては麻酔クリーム代が別途請求だったり、そしてまれにそれが高かったり、あと、麻酔クリームをおく時間に余裕がない時など、様々な状況がありますから、私は痛みに心配な方は一つ表面麻酔剤を持っていたほうが良いと思っています。また、自宅でセルフダーマローラーダーマペンを行う場合も表面麻酔剤があると大変助かります。

表面麻酔剤はクリームやジェルタイプ、テープタイプなどがあります。テープタイプはペタっと貼るだけなので便利ですがサイズがあまり大きくありません。一方ジェルやクリームは幅広い範囲に適していますが、上からラップをする手間があります(無しでも可能ですが、あったほうがより効果が高くなります)。
 

おすすめの表面麻酔剤

自分で表面麻酔剤を用意するにはやはり「輸入代行」が便利ですので今日はいくつかお勧めのものをご紹介します。ただ、テープタイプは売られておりませんので、クリームかジェルタイプだけのご紹介です。

ラクサールクリーム(RacserCream)5%

1gあたり:
リドカイン 25mg
プリロカイン 25mg
商品別名(日本名) エムラクリーム(佐藤製薬)

ラクサールクリーム5%は、日本ではお馴染みのエムラクリームと同じ成分、配合量になっています。日本と同じものっという安心感が一番ある麻酔クリームといえますね。

有効成分である「リドカイン」と「プリロカイン」は、皮膚に対しての透過性に優れており、高い局所麻酔効果を発揮してくれるのでよく使用されています。レーザー照射時の痛み軽減によく使われています。
 
 

エムラクリーム(EmlaCream)5%[5g×5本+密封用シール]

1gあたり:
リドカイン 25mg
プリロカイン 25mg

リドカインとプリロカインを有効成分として配合し、乳化剤や基剤を加えてクリーム状にしたものです。「水中油型クリーム」になっており、外層が水溶性、内層が脂溶性となっています。高い水分含量と内層の脂溶性部位に高濃度の局所麻酔を実現することができており、皮膚への透過性が高まっています。
 
 

キシロカインゼリー(XylocaineJelly)2%

1mlあたり:
リドカイン塩酸塩 20mg
商品別名(日本名) パートランゼリー(日新) キシロカインゼリー(アストラゼネカ) アネトカインゼリー(小林化工) キシロカイン液(アストラゼネカ)

リドカインを有効成分としたジェルタイプの表面麻酔薬です。リドカインは即効性がある強力な局所麻酔薬でして、様々な部位に用いられています。すぐに効き始め痛みを感じなくなる即効性があり、また持続性もあり、その長さは約2~3時間持つようです。古くから局所麻酔薬として幅広く使用されています。
 
 

まとめ

これはその方の好みに左右されますが、個人的にはレーザー使用時の顔に使用することが多かったので、そうなるとゼリータイプよりクリームの方がはるかに使いやすかったです。キシロカインゼリーをあまり肌に使う事はありませんでした。

個人輸入で買うのは、最初はちょっと勇気がいることですが結構簡単に購入できますし、何も難しい事はありません。金額はその日のレートによって左右されますが、そこは大きく変動することはあまりないので大丈夫でしょう。問題は関税。しかしまとめて大量に買わなければほぼかかることはありませんし、私もこれまでに請求されたことはありませんでした。

是非表面麻酔剤を上手に使って、ストレスなく美を手に入れたいものです。

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