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美容の極み

老人性血管腫

赤い黒子のようなプチプチ、老人性血管腫を除去してきました 。その後の経過

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赤い黒子のように見える、赤いプチプチの老人性血管腫のレーザー治療の二回目の記事です。
前回はレーザー照射してから一週間後の経過を載せましたが、本日は三週間後の経過を載せたいと思います。

あれから褐色になっていた瘡蓋が取れ、赤色がだいぶ薄くなりましたよ。といっても良く見るとまだあるのですが、治療前に比べると全然薄いです。

まずは手の甲の人差し指の付け根部分の写真から。こちらは一週間後、かなり薄くなってきたと感じましたが、再び赤味が再発。ちょっとショックです。

老人性血管腫

照射前

老人性血管腫

照射後 一週間経過

血管腫の写真

照射後 三週間経過

 
上腕はわりとキレイに色が抜けました。

血管腫

照射前

老人性血管腫

照射後 一週間経過

血管腫

照射後 三週間経過

 
胸元も上腕同様色が抜けました。二つあったものがすっきりと目立たなくなりました。よく見るとまだ茶色っぽいですけどね。

老人性血管腫

照射前

老人性血管腫

照射後 一週間経過

血管腫

照射後 三週間経過

 
お肌の柔らかい部分は比較的きちんと取れるのですが、手の写真のように骨の上などの場合は若干取れにくいように思います。そういえば昔額の老人性血管腫をとった時も手と同じような取れ具合でしたから・・・。

先生曰く2回位の照射がいいとの事。また様子見てレーザーを再照射したいと思います。

老人性血管腫は遺伝的な要素もあり、首や胸元に複数出来てしまう事も結構あります。そうなると一気にオバ肌に見えてしまうんですよね。
紫外線や摩擦が原因といわれておりますが、気を付けていても出来てしまいます。出来ると自然消滅はまずないので、気になる方は是非美容クリニックを受診してくださいね。



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