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「唇のヒアルロン酸注射」で口角が上がる!痛みや効果について

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唇ヒアルロン酸

口角が下がった唇というのは、怒っていないのに不機嫌と間違われたりするものです。
私は口角があまり上がっていないのがずっと悩みでした。それによって人からは「ツンツンしている」とか、「不機嫌そう」と何度か言われてきました・・・。

きゅっと上に上がった口角というのは筋肉がかかわっている為、口角ボトックス注射によって作ることができます。口角を下に下げている筋肉「口角下制筋」の緊張を緩めてあげることで上にきゅっと上がったような口角に整える作用があります。なので最初は私も口角ボトックスをやろうか考えていましたが、ボトックスの作用が思った以上に効きすぎてしまうと取り返しがきかない(特効薬がないため)ので躊躇していました。

そんな時、唇へのヒアルロン酸注入である程度口角を上げることができるとの事で、早速唇にヒアルロン酸を注射してきました。痛みや効果についてレポートしますので、これから唇にヒアルロン酸を受けてみたいという方の参考になればと思います。


 

唇ヒアルロン酸注射でなぜ口角があがるのか

ヒアルロン酸注射によって実際に口角が上がるわけではありません。
実際には、上唇の外側部分をヒアルロン酸によって下に出すことにより、口角が上がって見えるようになるというものです。
 

唇ヒアルロン酸
 

また、上唇の外側を下に下げつつふっくらさせる事で、流行りのアヒル口にのような唇にする事もできます。

このように目の錯覚を利用したのが、ヒアルロン酸注入による口角拳上術です。
唇がふっくらするし、また口角も上がるのでかなりおすすめのプチ整形だと個人的に思っています。
 

痛みや効果について

実際に受けてみたので、実体験を記載いたします。
唇への注射はやはり敏感な部分ということもあって痛みを伴いますから、貼る麻酔テープ「ペンレス」を施術から1時間半前に貼っておきました。上唇だけの注射なのですが、写真では間違えて下唇にも貼ってしまいました。

唇ヒアルロン酸

注射の場所は、上唇の口角側、それぞれ一か所づつです。
しっかり麻酔テープが効いていると思ったのですが、針を刺すとき、チカっとした痛みはしっかりありました。でも、麻酔テープ貼らなかったらもっと痛いんだろうなぁと思いますね。痛みといってもそこまで強いわけじゃないので、痛みに弱い方でも問題なく受けられると思います。

私が使用したヒアルロン酸は麻酔入りなので、注入後の痛みはなかったです。また、注入中の痛みも特にありませんでした。何かを入れられているような圧迫感はありましたけどね。

0.1CCづつ入れましたので、そこまで沢山の量ではありません。とりあえず今回は様子見ということで、足りなければまた追加しに来るっという気持ちで受けました。

注入後痛みはありませんが、1時間ほど経つと、笑った時にちょっと違和感があったり、唇の裏を舌で触るとボコっとしている感触があったりなど、ちょっといつもとは違う唇であることがすぐわかります。

そして効果についてですが、確かに前と比べるとキュッと口角が上がったように見えます。かなりマイルドな変化ですが、ちょっと良くなってるのがわかると思います。写真は、注入前と、注入して帰宅してからの写真です。

唇ヒアルロン酸

唇ヒアルロン酸

唇ヒアルロン酸

針跡は小さな点になっていました。内出血しなくてよかったです。

唇ヒアルロン酸

そして、唇の違和感は2日ほど経過するとなくなってきます。そして打った部分も少し柔らかくなって馴染んでいくのがよくわかりました。注入後2日後の写真がこちら。口紅が落ちかけてますが・・・・。

唇ヒアルロン酸

触ると両サイドだけポコっとしているので、ひょっとした触らせるとバレる可能性があります。全体的に注入したらそうならないかも。

結果的にはもうっちょキュッと上にあげたいですし、全体にふっくらボリュームアップした唇にしたいという欲求が出てきましたので、今度は再注入しに行こうと考えています。

とにかく唇への注射は恐怖心がありましたが、そこまで痛いものではなかったので、ぜひ気になる方は勇気を出して受けてみてください。


 

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