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黒子除去

くり抜き法で「黒子除去」:痛みや効果は?当日、施術直後の様子

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ほくろ除去
 

黒子があるとセクシーなイメージがあったりするのですが、私はあまりそう思いません。顔には毛穴だったり、シワ、ニキビ、ニキビ跡、シミ、そばかすなど、あらゆるトラブルが発生する部分ですから、いろいろ顔に付いていると余計肌が汚く見えてしまうんですよね。何もないツルッツルの美肌でしたら、黒子の一つや二つ、あっても良いと思うのですが、残念ながら私のお肌はそこまで美しいとは言えませんのでやはり黒子は取りたいという気持ちが強いです。

さて、今までにも黒子を取ったことは何度もあるのですが、急に目元の下に黒子が一つできてしまった事をきっかけに黒子除去する事にし、最近黒子除去をしに行ったのでそのレポートをしたいと思います。

黒子除去の方法

黒子を除去するにはいくつか方法があります。

  • 炭酸ガスレーザーや高周波メスなどを使い蒸散させる方法
  • 切って縫い縮める方法
  • 専用の器具を用いてくり抜く方法

私の場合は、そこまで大きくない、平たいタイプの黒子。

今回私が除去した個所は、目の下目頭よりと、

黒子除去

こちらも目の下の目頭よりと、頬の中央の合計3つ。

黒子除去の痛み
 

6mm以下の小さな黒子にはくり抜き法がおすすめとの事ですので、担当医師からこちらの治療法を進められました。小さい黒子にはレーザーによる除去も選択肢の一つなのですが、レーザーですと再発の可能性が高くなります。くり抜き法なら黒子の原因となっている層からしっかりと除去できるので、基本的に再発の心配はまずありません。確実性はレーザーよりもグンと高くなります。

黒子のくり抜き法」とは、トレパンという筒状のもので黒子部分をくり抜いていく治療法です。

黒子くり抜き法

くり抜いた後、いらない部分をハサミやメスで整え、しっかり止血。薬を塗って、上からモイストヒーリングで用いられるキズパワーパッドを貼って施術終了です。縫合せず、傷が自然に治っていくのを待つだけなので、切縫法よりも傷跡が目立たないのが特徴です。

そもそもくり抜き法が適応される黒子はそこまで大きくないものになりますから、その分治療費も高くはありません。私の場合ですと、1つ5400円のコストでした。数が10個以上だと個数割引が適応されるクリニックもあるようです。
 

施術中の様子と痛みについて

治療は局所麻酔で行います。私のは事前に麻酔テープの「ペンレス」を処置の二時間前から患部に貼っていたので、そのおかげもあって麻酔時の痛みは全くといっていいほど感じませんでした。

「ペンレス」についてはこちらを参照してください。


 

トレパンを使う時はグイっとスタンプを押すような感覚がありました。

「あ~、今くり抜かれているんだな」

っと思いながら、血が出ている様子、皮膚の様子などを想像。実際に私は多くの患者さん立ちの手術現場を見ているので、容易に想像がつくんですよね。想像すると怖くて冷や汗がでるので、自分が施術されている時は他のことを考えようと努力していました。

治療中引っ張られたり、チョキンってはさみで切ってるような音がしました。そして最後の方は止血のために高周波でジュジュっと止血。約10分ほどで3つの黒子除去が終了しました。

最後に薬を塗ってキズパワーパッドを貼ってから帰宅。施術中は全く痛みを感じませんでした。

黒子除去

黒子除去
 

その後の痛みと変化

麻酔が切れてきてからも、そこまで強い痛みはありません。でも触るとちょっとした痛みがある感じです。といってすごい痛みではなく、普通に転んでケガした部分を軽く触るような痛さ。全然余裕です。

キズパワーパッドは浸出液などを含むと白っぽくなりますので、徐々にテープの真ん中が白っぽくなっていきます。そして夜になる頃には、だんだん血が滲んできました。

黒子除去

黒子除去

周りから血がこぼれてくるので、ティッシュでたまに拭く必要がありました。あまりにも血が出ていたらテープを張り替えますが、特にものすごい量ではなかったので、この日はテープの張替えの必要はありませんでした。

紫外線の多い季節に黒子除去をしたので、紫外線には十分気を付けるよう注意されました。なのでトラネキサム酸の「トランサミン」とビタミンCの「シナール」をちゃんと欠かさず飲み、しっかりとアフターケア。そうしないと色素沈着を起こす可能性があるので、いつも以上の紫外線対策は欠かせません。


 

以上、黒子除去の当日の様子でした。次回は翌日の変化についてレポートいたします。

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