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へそピアスは病院で開けましょう

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私がへそピアスを開けたのは21歳の時。前から開けたいと思っていたわけでは無く、なんとなくノリで空けました。もちろん病院でへそピアスを開けました。
ヘソピアスって可愛いですよね。日本においてお臍を見せる機会は、もっぱらプールや海位ですが、たまにTシャツからチラっと見えるのがまた可愛いものです。特にこれから薄着の季節になってくるので、へそピアスを開けたいなぁと思っているかたも多い事と思います。

へそピアスを開けました
 

自分で開けるへそピアスのトラブル

しかし、この季節クリニックに訪れる患者様の中に、へそピアスを開けた後のトラブルで来院されるかたがチラホラみえます。その方たちの殆どが自分でピアッシングをした方達。耳にピアスを開ける感覚でへそにも開けたようです。膿んでしまったり、出血がなかなか止まらなかったり、変な場所に開けてしまったりっといった相談がよくあります。
ピアッシング、特におへそはあまりご自身で開けない方がいいです。おへそは場所的にきちんとした適切なやり方でピアッシングしないと、のちのちトラブルが起きやすいというとてもデリケートな部分だからです。炎症を起こして腹膜炎になってしまったというケースもあります。ですから費用を抑えるためにご自身でピアッシングするのではなく、しっかりと設備のととのった病院で行うのが良いです。

 

へそピアスの開け方:私の体験談

という訳で、病院ではどうやって空けるのか、痛みはあったのかっという、私自身の体験談を今日はブログに記そうと思います。へそピアスについて、このような同じご質問を頂いたのでこの場をお借りして回答したいと思います。

まずは先生が開ける部分にマーキング。皮膚をつまんで厚みを確認していました。

耳と違って痛みも結構ある部分ですので、局所麻酔をしてから行います。おへそ付近って触るとちょっと変な感じしませんか?言葉では表しにくいのですが、へそのゴマを取る時に触ったりすると、きーーんっとした変な感覚がお腹の方まできます。そんな場所なだけに、麻酔の注射も変な感じがしました。それと同時にチクリとした痛み。 

「いて・・・・・。」 

と思ったら、今度は麻酔薬が入る痛みがやってきます。

「あ、いたたた~~。」と、私、心の中でつぶやいていました。そこまで激痛ではないのですが、チカっとした鮮烈な痛みでした。

麻酔はすぐ効いてくるので、注射したらすぐ先生が太い針を使ってグイグイ穴を開け始めました。確か私の時はサーフロを使ってましたね。サーフロは外筒だけが残るのでピアスを挿入しやすいんです。しかしその分とても太いので、見るとちょっとつうちょしちゃいますね。

穴を開けている最中は皮膚がぐいぐい引っ張られる感じがするだけで痛みは全くありません。しかし先生がかなり力を入れて穴を開けていたのがよく伝わりましたね。鋭利な針を使ってもなかなか貫通しにくいんですね。皮膚って強いものです。

そして事前に用意していたピアス装着し、消毒してお薬もらって終了。ここまで約10分以内でした。

終わった後、麻酔がきれてくると若干ジンジンした痛みがありましたが、痛み止めを飲まなくても大丈夫な位の痛さです。しかし私の場合血が止まりにくいのでひたすら流血でした。おへそが見れない位血がこびりついていたのにはびっくりしました。

ピアスホールが完成するのに約3ヶ月ほどかかるのですが、この期間中、ズボンなどで引っ掛けないように注意しなくてはなりません。この3ヶ月我慢すれば、可愛いお気に入りのピアスに付け替えることが出来ます。

いまではすっかりとホールも出来ており、ピアスを全く付けなくても穴は開いたままで、閉じたり、穴が小さくなったりっという事はありません。
年齢的にあまりへそピアスを付けることはないのですが、開けた当時は嬉しくって、色々なピアスを付けて楽しんでいました。

 

おわりに

私は両耳に4つ、そしておへそに一つピアスが開いていますが、実際今では両耳に一つずつしかピアスを付けていません。
若いころは色んな個所にピアスを開けておしゃれしたいっと思ったものですが、20代後半になると、あまり品の良いものではないなぁと思えるようになったからです。
別にピアスを否定しているわけではありませんが、若気の至りで自分でいたるところにピアッシングをするのはやめましょう。開けるのでしたら是非病院に行って、安心、安全なピアスホールを作ってもらってください。そうしないとシコリや膿などの問題がおき、おしゃれどころではなくなりますから。

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