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衣類でしっかり紫外線対策~紫外線防御指数UPFとは~

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もうすっかり三月になってしまいました。これから徐々に紫外線が強くなってきますので、美肌を目指す方は今以上に紫外線対策を行わなければなりません。日焼け止めを塗る、美白サプリメントを飲む、日傘をさす、など、紫外線からお肌を守るために皆さん努力なさっている事と思いますが、やはり何といっても衣服でカバーする事が一番効果的ですね。
さて、皆さんはUPFというものをご存知でしょうか。日本ではあまり知られていないこのアルファベット。しかしちょっと頭に入れておくことで効率の良い紫外線対策が可能です。
 
紫外線対策で美肌になる
 

UPFとは

日焼け止めや化粧下地に、紫外線の防御指数であるSPF、PAが使われていることは皆ご存知だと思います。SPFはUVB波の防止効果を表していて、紫外線を浴びた際にできる皮膚の赤みが現れるまでの時間を何倍長く出来るかを表しています。
一方PAはUVA波を浴びた際の黒く変色するサンタンを防ぐ数値を表しています。
そしてこのUPF(Ultraviolet Protection Factor)というのは、ラッシュガードなどの衣類の紫外線防止指数として使われているものになります
日本人はあまり馴染みのないこの数値。しかしオーストラリアやアメリカなどでは一般的に使われているものでして、衣類によってどの位日焼けを防ぐのかを示した値です。
南半球という場所柄、古くから紫外線対策に取り組んできたオーストラリアとニュージーランドが定めた数値なんです。
 
SPFと同じで、数値が高ければ高いほど日焼け防止効果が高いそうで、UPF50+が最高値になります。
数値が1の場合は15分程防ぐ事ができますので、UPF50+ですと15分×50で750分、という事は、12時間30分防止する事ができるという計算になりますね。
 
日焼け止めクリームだけではしっかりとした紫外線対策にはなりません。なるべく衣類で防止するのが一番ですので、このUPFという数値を意識して帽子や手袋などを取りそろえましょう。
 

UPF表示の効果の高い紫外線対策グッズ

残念ながら日本ではこの数値の物が付いた紫外線対策用のグッズはあまりみかけません。あるとしてもラッシュガード位でしょう。私の持っているラッシュガードはオーストラリア製のものですので、きちんとUPF表示がされていました。
 
紫外線対策のできる衣服
 
しかしラッシュガードを使用する場はかなり限られてきますね。もう少し紫外線対策用の衣服を増やし、是非この数値を表示頂きたいものです。
こちら↓の帽子にはUPF表示がされており、なんと最高値のUPF50+。一つ持っておくと安心ですね。
 

 
老化の原因の一つにまず挙げられるのがこの紫外線。年々オゾン層破壊によって紫外線がきつくなってきているので、しっかり紫外線対策をして美肌を守り続けましょう。

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