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飲む日焼け止めで紫外線を内側からカット:ヘリオケアの効果と副作用

ヨーロッパや韓国などの皮膚科で広く使用されており、34カ国以上で販売されている“飲むタイプ”の日焼け止めです。

日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子をかぶったりしていても紫外線を全て防げるわけではありません。また、時間と共にせっかく塗った日焼け止めは汗や皮脂で流れてしまいますし、上からの紫外線を日傘などで防御していても、照り返しによる地面からの反射がありますから、気づかないうちに日焼けしている事もしょっちゅうです。
少しでもうっかり日焼けを防いだり、また紫外線による細胞ダメージを防ぐためにも、是非「飲む日焼け止め」でしっかりと紫外線による悪影響を食い止めたいものです。

日焼け止めを塗るとお肌が荒れてしまう方や、ニキビなどが出来ていて日焼け止めが塗れない。
といった方の為にも、内側から紫外線対策が出来る製品をっという事で開発されたのが、この ヘリオケア(HelioCare Ultra-D) です。

飲む日焼け止めのサプリメントヘリオケアは植物から抽出されたエキスを使用している物でして、化学薬品は一切使っておりません。

現在美容外科を初め多くの皮膚科で取り扱われております。体の内側から紫外線対策ができるサプリメントでして、近年日本でも着々と名前が知られるようになっており、日焼け止めの代名詞ともいえる存在になってきています。

ヘリオケア(HELIOCARE)は、国際的な皮膚科分野研究グループIFCが開発した製品でして、日焼けは肌の大敵であり、老化の原因であるとの考えから開発されたものでして、体の内外からの徹底的な日焼け止め対策に力をいれているブランド。世界50ヵ国の病院に製品を提供しているという実績があります。
 

目次

 

飲む日焼け止めサプリメント ヘリオケア

内容 ・30カプセル入り
料金 クリニックやネットショップにより異なります。平均約¥5000から
送料 ショップにより異なります。

ヘリオケアとは

ヘリオケアは、飲むことで身体の内側から紫外線を防ぐことができる「飲む日焼け止め」サプリメントです。

主成分は中央アメリカに生息しているシダ植物から抽出されたFernblockという成分。真皮層にまで入り込んでシワやタルミを引き起こすUVA波を吸収し、紫外線からお肌を防御してくれる働きがあり、その臨床結果が世界中の皮膚科学会で発表され、その有効性が認められている成分です。

また、ヘリオケアにはFernblock®以外にも美容成分が一緒に配合されています。
紫外線を避けることによって不足してしまうビタミンD(ヘリオケア ウルトラDのみ配合)、抗酸化力を高め、メラニンを抑制するビタミンC、E、強い抗酸化作用を高めてくれるルテイン、活性酸素を減らすリコピンなどが配合されています。化学薬品を一切使用していないので4歳から服用する事ができます。

これらの成分が効率よく働き、体内から紫外線によるメラニンの生成や細胞のダメージを防ぎ、光老化を効果的に予防してくれます。
 

ヘリオケアの効果

ヘリオケアの効果は下記の通りです。

「DNA保護作用」肌回復の促進でガン予防

紫外線を受けると細胞の中では、紫外線から大切なDNAを守ろうと、紫外線を拡散、吸収したりして必死に抵抗します。その際に紫外線を防ぎきれない場合があり、その時には細胞やDNAはダメージを受けて傷ついてしまいます。そうなると最悪の場合細胞が突然変異してしまい、ガン化する場合があります。

ヘリオケアはそのDNAの損傷を防ぐことが出来、また損傷しても回復を助けてくれるので皮膚がんを予防する事ができます。

また、日焼け後の肌の赤み(紅斑)を軽減する事ができるという実験データも存在しています。

「抗酸化作用」シミを根本から抑制

紫外線にあたると活性酸素が発生し、シミの元となるメラニンを生成してしまいます。ヘリオケアの主成分であるFernblockRには強い抗酸化作用があり、活性酸素の発生を抑え、シミや光老化に伴う様々な肌トラブルを予防します。

「免疫防御作用」免疫機能を正常化

紫外線にあたる事で、肌の免疫機能の維持に必要なランゲルハンス細胞を減少させてしまいます。免疫が劣る事で肌荒れが起こったり、アレルギーが発生したりなど、お肌が不安定な状態になってしまいます。
ヘリオケアを服用することで、このランゲルハンス細胞の減少を防ぐことが出来ますから、肌の免疫機能を正常に働かせることができます。

「皮膚構造維持作用」コラーゲンを守って光老化防止

紫外線を浴びたことによって出来るシミやシワ、たるみといった光老化の原因には、コラーゲンである線維芽細胞の損傷と、MMP(マトリックス分解酵素)が増加してしまうことによるコラーゲンの減少があります。

ヘリオケアは線維芽細胞のダメージを軽減するとともに、MMPを抑制する事によって、弾力をつかさどっているコラーゲンを保護し、光老化を予防します。
 

ヘリオケアの副作用とは

飲む日焼け止めっと聞くと少し危険性のあるサプリメントなのではないかと不安になってしまいますね。しかしヘリオケアは植物の力で紫外線から肌を守るものですので安心してお飲み頂けます。
また、主成分のFernBlockは25年以上も前から、中央アメリカ・ヨーロッパでアトピー性皮膚炎や白斑の治療に伝統的に使用されている漢方的なものでして、長い事使用されているのに副作用は報告されていません。ですから四歳のお子様から飲むことができるんですよ。

妊婦中、授乳中の方への副作用は報告がありませんが、他のサプリメント同様推奨はされておりません。
また、配合成分にアレルギーがある方にとっては副作用があります。確認してから飲むようにしましょう。
 

ヘリオケアの飲み方と持続時間

外出する30分前に1カプセルをお水と一緒に摂取します。
海水浴や川遊びなど、激しい日光を浴びる場合は、朝2カプセル服用すると効果的です。
日頃のスキンケアとして摂取する場合は毎朝1粒を服用します。
長時間日光を浴びる場合は服用後4時間経過したらもう1カプセル追加服用してください。

摂取してから30分以内には効きはじめ、効果は約4~6時間持続するそうです。

紫外線防御作用は服用から約30分後に発揮され、 2.5時間後にも有効であるということが臨床試験によって確認されております。
 

ヘリオケアオーラル、ウルトラ、ウルトラDの違いとは

ヘリオケアには大体3つほど種類が展開されています。どれも紫外線の影響からお肌を守る事に変わりはなく、主成分であるシダ植物も一緒です。では何が違うのかというと、それぞれの含有成分や主成分の濃度に違いがあります。

  • ヘリオケア オーラル
    ヘリオケアオーラル
    主成分である Fernblock が240mg入っています。他にもβカロチン、グリーンティーエクストラクトも配合。
    ウルトラシリーズと比べると主成分の配合量が半分になっています。
    あまり紫外線の多くない季節である秋や冬、また、室内の紫外線対策として飲むのに適しています。
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  • ヘリオケア ウルトラ
    ヘリオケアウルトラ
    Fernblock がオーラルの二倍量、480mg入っており、その他にもビタミンC、E、ルテイン、リコピンが配合されています。
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  • ヘリオケア ウルトラD
    ヘリオケアウルトラd
    ウルトラと同じく Fernblock が480mg、そして他の同じ成分も一緒に配合されていますが、こちらにはビタミンDも一緒に入っているのが特徴です。
    ビタミンDは太陽光にあたることで作られるのですが、日光を避けると不足しがちになります。他のサプリメントでビタミンDをすでに飲んでいる方はウルトラで良いのですが、飲まれていない方はこちらのウルトラDがおすすめです。
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  • ヘリオケア・アンチオキシダント
    ヘリオケア・アンチオキシダント
    上記の三種類とは一風かわったこちらのデザインのヘリオケア。こちらはアメリカで売られているタイプです。成分は一緒なのですが、主成分の配合量はオーラルと同じウルトラの半分である240mgです。これについてはほぼオーラルと同じ効果だと思って下さい。

 

ヘリオケアを実際に飲んでみた感想と効果

ヘリオケアは従来の塗る日焼け止めでは防ぎきれない紫外線の影響を予防することができるものですので、塗るタイプの日焼け止めの補助的なものとして飲むことが大切です。

カプセルは結構ドキツイ色のカプセルとなっています。大きさはそこまで大きく無いので割と飲み易い方だと思います。

ヘリオケア

ヘリオケア


 

海遊びでも日焼けをしにくい

私は昨年沖縄旅行の際にヘリオケアを持参したのですが、あんなにもギラギラ太陽のもと、シュノーケルしたり、カヌーを漕いだのに全く日焼けしませんでした。ラッシュガードを着たり、塗るタイプの日焼け止めは欠かさず使用していたのですが、それでも焼ける時は焼けます。そのうっかり日焼けをきちんと防止できたのはヘリオケアのおかげかもっと思っています。
 

隠れジミが減った

また、ヘリオケアを飲んでおくことで、日焼けはもちろん、将来現れるかもしれない隠れシミの数も減りました
私は毎月レーザー治療を受ける時に、肌診断機であるヴィジアを撮ってもらい、肉眼では見えないお肌の状態を診断してもらっているのですが、年々増えていた隠れジミの数が半分以下に減っていました。

日焼けをしていなければシミの心配はいらないっと思いがちですが、皮膚が真っ黒にならなくとも紫外線ダメージはお肌にきっちりと残っているものです。しかしヘリオケアのおかげなのか、肌内部のトラブルが明らかに減少しており、弾力の数値も上がっていたので、肉眼では見えない老化の予防になっているのだと思いました。
 

日焼け後の赤味や肌トラブルを予防

私の友人はハワイ旅行の際に服用したのですが、少し日焼けはしたものの、日焼け後の肌の赤い炎症が起きず、日焼けによる肌トラブルが起きなかったそうです。
日焼けするとお肌がヒリヒリしたり、キメが赤くなったりなど、お肌がいつもとは違う悪いコンディションになってしまうものですが、そういった症状が出ず、ただ肌が日焼けで黒くなる程度で済んだそうです。
 
 

日焼け止めってどうしても塗りムラが生じてしまうし、何度も塗り直すのも面倒ですよね。また、お肌の調子が悪い時は日焼け止めを塗るのを躊躇してしまいます。
そんな時にとっても役立つのがこの飲む日焼け止めヘリオケアなんじゃないでしょうか。体内から細胞レベルでのスキンケアが出来ますから、紫外線のきついこの季節こそ是非飲んで頂きたいサプリメントです。
 

こんな方におすすめ

飲む日焼け止め、ヘリオケア ウルトラD は下記の方におすすめです。

  • ニキビやアトピーなど、肌が荒れていて日焼け止めを塗れない
  • 日焼け止めを塗ると肌が荒れるから塗りたくても塗れない
  • 日光過敏症である
  • 美肌レーザーなど、美容の治療中で紫外線に気を付けなければいけない
  • レジャー活動が好き、外出する事が多い、ウィンタースポーツをよくする
  • 紫外線対策が面倒
  • 紫外線を徹底的に防ぎたい
  • 体内からアンチエイジングをしたい
  • すでに紫外線ダメージにやられている

 

ヘリオケアのよくあるご質問

上記と内容はかぶりますが、ヘリオケアについてよくあるご質問をまとめましたので参考にしてください。

ヘリオケアに副作用はありますか
植物成分から成るサプリメントですので安心して服用できます。主成分であるFernBlockは、アトピー性皮膚炎や白斑の治療として伝統的に長年使用されている成分であり、未だ副作用は報告されていません。
子供も服用できますか
4歳から服用できます。
妊娠中、授乳中でも服用できますか
特に重篤な副作用は報告されていませんが、通常のサプリメント同様、推奨はされておりません。
いつ服用したら良いですか。
日光を浴びる30分前に服用してください。長時間日光にあたる際は、4時間経過後にもう1カプセル追加することで効果を持続させることが出来ます。

 

ヘリオケアの購入方法

美容クリニックや皮膚科などの医療機関で購入できますが、今では楽天やアマゾンなどのネットショッピングでも購入できます。また、輸入代行で購入している方もいらっしゃいます。個人的には、輸入代行で購入するのが一番お安く買う事ができると思います。
金額はショップ、クリニックによって若干差はございます。
 

ヘリオケア 楽天で購入


 

ヘリオケア アマゾンで購入


 

ヘリオケア 輸入代行で購入


輸入代行 オランダ屋 (HelioCare Ultra-D)
 

国産の飲む日焼け止めのご紹介

今回ご紹介したヘリオケアはスペイン製のものになります。海外製品はちょっと・・・と不安になる方もいらっしゃると事と思います。
私も最初はこのドキツイカプセルの色ですとか、飲むっという発想の日焼け止めに少し躊躇していました。
国産製品にどうしてもこだわりたいっという方は、今ではいくつかの飲む日焼け止めの国産バージョンがありますので、ご紹介いたします。

美白サプリメント【マスターホワイト】



透明感を育む美容に注目の高級美容成分である「プロテオグリカン」「アスタキサンチン」をはじめ、「L-シスチン」「ヒアロコラーゲン(ヒアルロン酸・コラーゲン)」「エラスチン」「セラミド」を贅沢に配合した飲む日焼け止めです。
これ以外にも「ザクロ果皮エキス」「アセロラ」「ビタミンE」など16種類のブライトニング成分と美容成分、マルチビタミンによって毎日の美容と透明感をサポートします。

 

【WHITE VEIL~ホワイトヴェール~】


太陽の国 スペイン(ミギュエル大学)が、10年以上の歳月をかけて開発した話題の成分「ニュートロックスサン(R)」を配合した飲む日焼け止め。ミススペインも愛用中です。
肌の老化の原因の8割と言われる光老化対策に特化した飲む日焼け止めサプリメント。紫外線による炎症や活性酸素をケアする成分を凝縮配合。眼から入る紫外線すらケアし、全身を紫外線から守ります。

 

まとめ

私たちが直面するシワ、たるみ、シミなどの老化は殆どが紫外線ダメージと言われています。
目には見えない形でジワジワと襲い、気づけば 「こんな肌じゃなかった」 という事態に。

外側から肌を守るというのに加え、体内からでも守るという発想で、しっかりと光老化を防止しましょう。
 


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