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私の体験談:シナール、トランサミンでシミ、そばかす治療

しみ そばかす 内服治療 概要

シミやそばかすの治療で一番最初にお勧めされるのが、トラネキサム酸配合のトランサミンビタミンCのお薬であるシナールの2種類の内服薬による治療です。レーザー治療を受けずに内服のみで頑張りたい方、もしくは、レーザーを受ける前のプレトリートメント、アフターケアとして用いられます。結局シミの治療には切り離すことの出来ない大切な選択肢となります。シミを根本から出来なくするトラネキサム酸のお薬トランサミンとビタミンC製剤であるシナールを一緒に服用するだけの簡単なシミ治療です。痛みやダウンタイムを伴わないので気軽に始められる治療ですね。
 

シナール、トランサミン内服治療の実体験

うっすらと見えるそばかす、そして将来出てきそうなシミを発見したのでそれを予防するために内服治療を始めました。
トランサミン250mgを一回一錠を朝昼晩、シナールを一日2シート(合計4000mgのVC)を好きな時に服用するっという、特にシナールに関してはかなりの量を飲むというものでした。

シミに効果的な内服治療トランサミンのご紹介

左:トランサミン
右:シナール


 
ビタミンCは水溶性なので大量に摂取しても尿として排泄されてしまいます。ですから1日2シートをこまめに摂取する必要があるのです。一度に大量に飲んでしまうと下痢になる事があるので、それはご自身の体の様子を見ながら摂取する必要があります。

内服治療なのでシミ取りレーザーとは違い即効性はありませんが、一か月程継続しますと、服用前に比べるとシミやそばかすが薄くなったように感じました。写真を比較して初めて分かるという変化です。目立つ大きな肝斑がある方はもっと効果を実感できると思います。

かれこれ2016年の段階で7年継続して服用していますが、紫外線が強くなるとまた雀斑が再発してしまいますが、直ぐにまた引いてくれました。
もう二度とシミを出ないようにするっというよりは、抑えてくれるっという感覚でしょうか。

肉眼では見えない隠れジミ、これが肌診断機ビジアで確認したところ、かなりシミの数が減っていましたので内服のみでも結構効果があることが分かりました。
 

内服治療の良い点、悪い点

サプリメント感覚で服用できるのでかなりお勧め。ビタミンCの効果でニキビなどの肌荒れも一緒に予防してくれます。肝斑のレーザー治療をされている方はこちらの内服を併用した方が確実に効果が出ますよ。

トランサミンはもともと止血剤という事もあり、人によっては生理が遅くなったり、月経の量が減るなどの声を聴きますが、エビデンスは今のところありません。心配な方はトランサミンのみ服用するのを止めておきましょう。その分効果は減りますが・・・。
 

★実際にかかった費用

継続期間 現在も服用中でトータル7年
合計費用 一か月分 ¥6000円(スタッフ割引適用)×7年分

 

 

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