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私の体験談:涙袋ヒアルロン酸注入でぷっくり目に

涙袋ヒアルロン酸注入とは

板野友美さんら芸能人の影響によって人気に火がでた涙袋。ぷっくりとした目にすることで優しい印象の目元になり、また目も大きくみえるという事で今人気のプチ整形です。
手術でも涙袋を作れますが、ヒアルロン酸注射で涙袋を作るのが主流になっています。体に存在しているヒアルロン酸を注射器で注入するだけで簡単に作れますのでダウンタイムが無いのが特徴です。日数と共にヒアルロン酸は吸収されますので、効果は永久ではありません。また、目の下きわにあるシワが気になる方も、この涙袋のヒアルロン酸によってシワが目立ちにくくなるなどのメリットもあります。
 

涙袋 ヒアルロン酸注入の実体験

カウンセリングでしっかりと説明を聞いた後に、同意書記入を済ませオペ室へ。痛みに不安があるため、麻酔クリームを塗ってから治療開始しました。
様々なヒアルロン酸の種類が容易されていますが、私が使用したヒアルロンはテオシアル。片目に0.1ccづつ注入してもらいました。注入の仕方は大きく分けると2つありまして、一つは下瞼の裏側の粘膜側から打つ方法。もう一つは外側から打つ方法です。前者の方が内出血が起こりにくく、また仕上がりも自然といわれていますが、私は外側からの方にしました。
目尻側、真ん中、目頭側と順番に注入。目ぎりぎりのところを注射するわけなのでちょっと恐怖感がありました。
 

痛みは特にありませんでした

麻酔クリームの中でも強力なタイプを用いたので、そのおかげでほぼ痛みはありませんでした。注入中ヒアルロン酸が涙袋に入る違和感や痛みもありませんでした。
しかし、今まで何回かした中で、2回程刺す時に痛みがありました。刺す時のチカっとした痛みですね。その後内出血したので、おそらく血管に当たってしまったのだと思います。その時に写真がこちらです。結構すごい内出血になっていますので、メイクでカバーしてもうっすらと青タンが確認できるほどでした。

涙袋ヒアルロン酸による内出血
 

ヒアルロン酸注入後の涙袋の経過

治療後、ぷっくりした涙袋を即実感できました。3日ほどするとより馴染んでいきます。
半年ほどで吸収されるといわれていますが、私が注入したヒアルロン酸は1年持ちました。最初の注入から1年後に追加し、その後半年後にも注入したのですが、追加していくに従ってより長持ちしていきます。しかしヒアルロン酸は横に流れる性質があるので、徐々に涙袋が大きくなっていきます。そうなったら一旦お休みしてあげるとよいでしょう。

照明によってかなりプクっと見える場合と、あまり入っていないと思えるときがあります。そして慣れてしまうと「少なくなった」っと錯覚する傾向にあり、結果入れすぎてしまうことになるので注意が必要です。

実際に私も人から指摘されました。その当時の写真がこちらです。

涙袋のヒアルロン酸注入の体験談です

注入3回後

 

涙袋のヒアルロン酸注入の写真です

注入3回後

 

笑うとかなり涙袋が目立ちます。なめくじみたいになってしまうので、ほどほどに行うのが良いでしょう。
 

涙袋 ヒアルロン酸注入 良い点、悪い点

利点は、注射で簡単に憧れの涙袋が作れ、メイクで作る涙袋とは違い、立体感のあるぷっくり感を得ることができる事でしょう。
目の下の小じわもカモフラージュする事が出来ますので、アンチエイジングとしてもいいかもしれません。

ただ、やはり何かを入れているわけでして、特にチンダル現象という、赤く透けて見える現象が起きる事で不自然な目元見える場合があります。
また、目の周りには血管が多く走っており、誤った注入の仕方によっては壊死、または失明などのリスクもあります。ただこのリスクについては、様々なマイナス要素が偶然重なった場合に多く、報告事例はかなり少ないです。
内出血すると10日間ほど色が消えませんのでメイクでカバーする必要があります。

私としては施術してよかったなっと思う治療です。
涙袋部分にピンクベージュのハイライトを入れることで優しい印象の目元になり、そしてぱっちり大きく見えるようになるからです。
似合う、似合わないがある施術になりますが、二重の人なら大抵似合う印象です。キリっとした一重の方がやる場合、ヒアルロニターゼというヒアルロン酸を分解する注射をすることで元に戻す場合が多かったです。

ただこのヒアルロニターゼはもともと持っているヒアルロン酸をも溶かしてしまうので、人によっては目元にしわが出来る場合があります。

★実際にかかった費用

経験回数 右目3回 左目3回
合計費用 約¥60000

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